キャンプギア特集

目次

1.キャンプの魅力

2.様々なキャンプスタイルをキャンプギアで楽しもう

2-1.ひとりで自由を満喫【ソロキャンプ】

2-2.山の中でキャンプ【テント泊登山】

2-3.はじめてでも安心な【オートキャンプ】

2-4.手軽に日帰り【デイキャンプ】

2-5.みんなで楽しむ【ファミリーキャンプ】

3.【PICK UP】焚き火のお供に難燃素材ウェア

4.【ちょっと小話】キャンプマナー:焚き火後の炭について

5.キャンプの楽しみ方は他にも色々!!

1.キャンプの魅力

皆さんは「キャンプ」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか?

ローチェアに座り、焚き火を眺めながらゆったりとした時間を過ごす。
近くの川や海で釣りやカヌーなどのアクティビティを楽しむ。
皆で食材を持ち寄って、語らいながらバーべキューを堪能する……。

それこそキャンプで思い浮かべる姿形は人それぞれ違うと思います。
このように、キャンプとひとえに言っても様々な楽しみ方があり、自然の中で自由で開放的な時間を過ごすことができるのがキャンプの何よりの醍醐味なのです。

2.様々なキャンプスタイルを
キャンプギアで楽しもう

移動手段や、人数、キャンプ場での過ごし方、アクティビティとの組み合わせ方など、十人十色のキャンプスタイルがあります。

ここでははじめての方、キャンプに興味がある方向けにいくつか代表的なキャンプスタイルと石井スポーツがおすすめするキャンプギアをご紹介いたします。

2-1.ひとりで自由を満喫
【ソロキャンプ】

近年注目を集めるスタイルが、ひとりでキャンプを楽しむ「ソロキャンプスタイル」です。
自分が行きたいときに、行きたい場所で、自分がやりたいことをできる自由さと気軽さが何よりの魅力だと言えます。

静かな環境で焚き火を眺めながらボーっとするだけもよし、チャレンジしてみたかった山ごはんを作ってみるのもよし、釣りやブッシュクラフトなど趣味にひたすら没頭するのもよしと、一人だからこそ気兼ねなくできることを自然の中で楽しみ、自然を感じることができるのです。

ワンポイントアドバイス

      

ソロキャンプは文字通り一人で行うキャンプですので、荷物の搬入、テント設営や火起こし、調理、片付けなどキャンプで必要なことを自分自身でやることになります。
はじめての方や不安がある方は、設備が充実していて道具もレンタルもできるようなキャンプ場で始めてみると安心です。また、道具の使い方について事前に予習しておくのもお忘れなく!!

ソロキャンプで使いたい
石井おすすめ【キャンプギア3選】

2-2.山の中でキャンプ
【テント泊登山】

登山の一つのスタイルである「テント泊登山」は、山の中でキャンプをするという点ではキャンプギアにも共通する点があります。

登山では装備をザックの中に入れて自分で背負って持ち運び、時には山の稜線上など環境が厳しいところで幕営するため、麓でのキャンプよりも軽量・コンパクトなキャンプギアが用いられる傾向にあります。

重い装備を背負っての山行は大変な時もありますが、その分登頂も含めた達成感やテント場から見える山の絶景を見られた時の感動はひとしおです。

ワンポイントアドバイス

テント泊登山で使うテントは、軽量かつコンパクトで設営も手早くできる山岳テントを使いましょう。

サイズや構造などはメーカーによって様々ですので、人数や山行スタイル、快適性をどこまで求めるかなどを考えながら選ぶとよいでしょう。
特にサイズは、軽さやコンパクトさを求めて人数ギリギリのサイズを選ぶか、少し大きめで居住性も一定程度確保するかなどザックの容量や他のギアとの兼ね合いも考える必要があります。

テント泊登山で使いたい
石井おすすめ【キャンプギア3選】

2-3.はじめてでも安心
【オートキャンプ】

キャンプを楽しむ上で「テント設営場所までの移動手段・荷物の搬入」というのは計画に大きな影響を及ぼします。
テント設営場所付近まで車を乗り入れて横付けできる「オートキャンプ」は、人の移動も楽ですし、荷物の出し入れもその場で完結するので少し大掛かりなキャンプギアも持っていきやすくて色々楽しむにはピッタリです。
加えて悪天候時は車に避難できるなど安心感があるので、はじめてキャンプをされる方はオートキャンプから始めてみるとよいでしょう。

ワンポイントアドバイス

オートキャンプだと以外と忘れがちなのが「防寒対策」です。標高が100m上がると気温は0.6度下がると言われています。初夏や夏の終わりでまだまだ暑いと思っても、標高の高いキャンプだとすっかり冷え込みます。
騒音対策や環境面から車のエンジンは極力切っておくのがマナーとされますので、テント内で快適に一夜を明かせるような準備はお忘れなく!!

オートキャンプで使いたい
石井おすすめ【キャンプギア3選】

2-4.手軽に日帰り
【デイキャンプ】

テントで寝泊まりをせず、キャンプ場に行ったその日に帰宅する「デイキャンプ」も手軽に楽しめるのではじめての方におすすめでのスタイルです。
寝泊まりするための本格的なテントやシュラフ、着替え等が不要なため、荷物も比較的少なく済みますし、食材を持ち寄ってバーベキューを楽しむだけでも立派なデイキャンプと言えるでしょう。
新たに購入したキャンプギアのテストや練習、

ワンポイントアドバイス

手軽な日帰りとは言え、事前の準備は大切です。予約が必要なキャンプ場もありますし、アクセス方法の下調べや持ち物・買う物リストなどを事前に作って当日スムーズに行動できるようにしておくとやりたい事に時間を当てることができますよ。

デイキャンプで使いたい
石井おすすめ【キャンプギア3選】

2-5.皆で楽しむ
【ファミリーキャンプ】

家族みんなでキャンプを楽しむのもおすすめです。
やや不自由な生活をさせるのも子どもには社会勉強になりますし、大人もスマートフォンやPCから離れてみるいい機会です。また、他の家族と食事をすることで子ども同士でもライバル意識が出てくるのか、お箸を使ったり、嫌いな食材にもトライしたりという成長も見られます。
何より、テントの設営や火起こしなどを家族で力を合わせる一体感で家族の絆が増すのも魅力ですね。

ワンポイントアドバイス

はじめての場合は、移動や設営に手間取る可能性を考えると、自宅から2時間以内で行けるような近場のキャンプ場がよいでしょう。また、お子さんが気になるのは、トイレの清潔さや水回りの設備です。キャンプ場により水回り設備の充実度は異なりますので、なるべく家族全員が満足できるような設備の整ったキャンプ場がおすすめです。

ファミキャンで使いたい
石井おすすめ【キャンプギア3選】

3.【PICK UP】
焚き火のお供に難燃素材ウェア

味のあるコットンツイル素材に「難燃加工」と「撥水加工」を施したオリジナル生地を使用。 燃えにくいため、焚き火やバーベキューなどのHIASOBIを思いっきり楽しんでもらえるディティールに仕上げました。
安心安全、快適に焚き火を楽しむためにも難燃素材を用いたウェア・アクセサリの着用がおすすめです。
※難燃素材はあくまで「燃えにくい」素材で、絶対に燃えないという訳ではございませんので、火の取り扱いには変わらず注意が必要です。

おすすめ難燃素材ウェア

4.【ちょっと小話】
焚き火やBBQのマナー

焚き火やバーベキューはキャンプでの大きな楽しみですよね。
でも、ただ楽しんで終わりではなく、片付け・後始末までルールやマナーを守ってしっかりやりたいものです。
例えば焚き火で言えば、直火が禁止、焚き火台が必須など、キャンプ場によってルールが決められているところも多いですし、周囲の方々や次にその場所を使う方への配慮ももちろん必要になってきます。
焚き火やBBQ後の炭や灰は、その場に放置したり地面に埋めたりするのはNGです。火災の原因になったり環境への悪影響(炭は地面に埋めても分解されない)があるためです。
かならず燃やし尽くしてからキャンプ場指定の炭・灰捨て場に捨てる、そのような場所が無ければ火消し壺などに入れて安全に持ち帰るなど適切な後始末が必要です。
来た時よりも綺麗にして帰るくらいの心構えで、キャンプができる環境や自然への感謝の気持ちを持ち続けてキャンプを楽しんでいきましょう!!

【おすすめ焚き火アイテム】