2016年設立から石井スポーツは協賛スポンサーして参加しています。
石井スポーツではJOLAにより受賞された方々の活動をその後も永続できるように、ご紹介や共同プログラムの実施などを行い、一人でも多くの方にアウトドア活動の楽しさ・素晴らしさを知っていただけるよう応援していきます。
受賞者 ご紹介
- 優秀賞
- 小林政文さん Masafumi Kobayasi
- ホールアース自然学校沖縄校がじゅまる自然学校 代表/一般社団法人沖縄体験観光協会会長/NPO法人沖縄県カヤック・カヌー協会理事/NPO法人沖縄エコツーリズム推進協議会企画検討委員及び特別研究員
- 1978年静岡県富士宮市生まれ。2005年からホールアース自然学校へ。2005年9月からがじゅまる自然学校で活動。名護市内・真喜屋地域での自然体験・環境教育・環境保全の実践を大切にしながら、主に沖縄県内・離島各地にて、プロデューサーやファシリテーターとして持続可能な地域づくりや人材育成、体験観光プログラム開発に関わる。沖縄県内の自治体・関係団体・異業種の活動にも積極的に関わり、社会貢献を目指し活動している。
- 優秀賞
- 三森典彰さん Noriaki Mimori
- 株式会社Biotop Guild代表取締役/FORESTTHREE代表/東京環境工科専門学校講師/帝京科学大学非常勤講師
- 「僕が一番活きる活動の場ってどこなんだ?」という自身への問いに、都会っ子でありながら自然環境の保全や再生のプロを目指した自分が一番説得力を持つのは、都会や人の生活のすぐそばにある自然環境の保全・再生と、それらを活かした都会の人向けの環境教育や体験学習だ!と思い立つ。
“ビオトープ”という概念を用いながら、主に都市部の自然環境にまつわる仕事に従事。自然に興味がない人にも日常の中で楽しみながら自然や生きものに目を向けてもらえる仕掛けづくりをモットーとしている。
JOLAとは
JOLAとはJAPAN OUTDOOR LEADERS AWARDの略称です。
アウトドアで「未来の日本のための人づくり」
アウトドアは、判断力があり強くしなやかで心豊かな子どもを育むと私たちは信じています。そしてこの人づくりには質の高いアウトドアとそれを支えるリーダーの存在が不可欠です。アウトドアリーダーの知識・技術・人間性を取り上げ社会にアピールすることで、リーダーがさらに育ち、そして互いにつながるきっかけになればと考えています。それにより、日本にアウトドアが根付く取り組みの一助となり、子どもたちが質の高いアウトドア活動を楽しめる環境を日本に広げていきたいと考えています。
「未来の日本のために私たちができることを」 この想いを胸にJOLAは歩き始めました。
※JOLAが表現するアウトドアは、山・川・海・森だけでなく、里山・里海・田畑や公園など、私たちのそばにある自然も含みます。日常というドアを開けて外に飛び出し、身体全体を使って様々な体験をするフィールドのことです。
ミッションと活動内容
人智を超え予測困難な自然の中において、その潜在的な教育力を引き出し、実体験を大切にした人づくりに取り組むアウトドアリーダーを本事業を通じて広く社会に発信し、活動にかかわる関係者への敬意と 共感を喚起します。
Ⅱ:未来を創造する力を育み、心身の良質な成長の機会を作る、アウトドアリーダーの顕彰
本事業で讃えることは、多様なアウトドアフィールドにおいて、より良い未来を支える人材を育てたいという思いに基づき体験を重視した人づくりを実践する人々の功績です。
そして本事業を通して、アウトドアでの人づくりの意義を評価・発見する社会的気運を創出します。
健全な次代創造を牽引するフィールドワーカーのプレゼンスとミッションを、広く内外にアピールします。
これらのミッションを掲げ、下記の活動を行っています。
1:JOLA ルーブリック/選考基準 構築
選考基準となるJOLAルーブリックは一度作って終わりではなく、改善を積み重ね、よりフィットする選考基準に構築していきます。
2:JOLA 広報(普及啓発)
受賞対象団体への働きかけ、各種メディア掲載、後援協力などを通じて、多くの方と出会い、趣旨に共感いただき活動をPRしています。
3:JOLA 表彰式開催
メインとなる活動で、エントリー期間で募った応募者をJOLAルーブリックで評価し、選考し、支えてくださる方々の前で表彰します。
4:JOLA ファイナリスト応援
JOLAで選出されたファイナリストの活動を広げる応援活動を行っています。